構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2012年11月07日 (水) | 編集 |
とっくにお忘れのことと思いますが

実家の大きなプランターに
おかむらさきの株を

土のう袋に入れてから
植えております。



どうしてそんなことをするのか
不思議でしょうが

理由はあります、あるのです。



土のう袋の下から
どんな「根」が出て
それはどのくらい伸びてどうなるのか



それを自分の眼で見ること
本当に土のうの袋のすき間から
根が出るのか

それを確かめなければならん
ふんふん、確かに出るわ、ほんまに出ます。



今回は土のうを破って
その中の根も見るのですわ

ほぅ、長いのぉ
40センチはあるかな



この株は中心に植わっていないので
今回はそれも兼ねて植え替えです。




もちろん
有機石灰の真上
土はいつもの「あれ」



うーん
せん定は真冬やな
今回はこれまで。

確認終了
土のうのすき間から
おかむらさきの根は出る、伸びる

土のう栽培のみなさま
これは 
プランターの底が地面から離れている場合のこと
それでも
根は土のう袋を突き抜ける

これが地面と接地していれば
その根はもっと伸びるはず

あなたの袋の下は見たくても見えない
見えないものを見たくなるのは人の常

これです
こうなっております

あなたのおかむらさきの袋の下
そこにあるのは有機石灰のはず
それが肥料たっぷりの土ならば
ビュンと伸びてパタッとくたばる

それならば
無肥料の硬い地面ならどうか
コンクリートなら
田んぼならどうか

ほれ
何ぼでも面白いことがある
誰もやらないことたちを
ひたすらやって面白がる



ひとつ確認したら
次の疑問を確かめるべく

また長い長い時を
ラベンダーに託すのでございます。

最近は枯れなくなって
ずいぶんと助かっております。

どこかへつづく

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どうや
こんなあほみたいなことを
誰がやるというのでしよう。

しゃむさまとかみーなぎさまとか
いろいろやっておられますが

ほんまにしつこいあほみたいなことは
まだまだ負けておりません
負けてはおられんのでございます。
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