構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2012年11月11日 (日) | 編集 |
昨日は無かった「糸」が
今日は枝から枝に伸びている




ルーペの中に映るそれは
オルトランで退治したはずの「ダニ」の糸

ほぅ、なかなかしぶといこと




ここはもう
粘着くんの出番やな

計量スプーンできっちり計って



霧吹き攻撃



真横、真上というのは当然



こんな時には真下からもぷしゅっーと。



まんべんなく濡らしたら
遠慮なく太陽に当てましょう。

でんぷん液が乾く時に
粘着くんはその能力を発揮します。
ラベンダーが
「ぴかぴかのてかてか」になりますが
笑って過ごしましょう。

今回は
①季節が冬なので根からの吸収が遅い
②休眠していたダニの卵がハウスの暖かさで一斉にかえった。
③思っていたよりもたくさんのダニが隠れていた。

というところでしょうか。

オルトランをやったから大丈夫
そんな思い込みは止めておきましょう。


この目の前にあるのが現実
昨日の成功は過去のお話
今日は
それが通用するとは限らない

粘着くんの連発もありとして
用意だけはしておくのでございます。

それから紅茶様
お尋ねの件ですが

実家の植え直しおかむらさきは



庭に野ざらし、雨ざらしの予定なので

地上部を切ってしまうと
蒸散のための葉の数が減るのと

植え替えた部分の土が
まだ水はけが悪い

こちらではまだまだ
12月までは冬眠しないので

このまま真冬まで待てば
土も適度に硬くなって
水はけも良くなるはず



それを待ってから
樹形を整えようかなぁと

ということで
真冬にせん定となりました。

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
ありがとうございました。
どのように育てるか、水と土の状況によって、剪定も変わるということですね。
ありがとうございました~。

道産子ラベンダー、すごく立派です!送られてきた姿も剪定された後の姿も、衝撃的でした。
今後が、とても楽しみになりました~。
2012/11/11(Sun) 23:28 | URL  | 紅茶 #-[ 編集]
こんばんわん。

いやー。
結果論ですが、、、今年の当地は、秋がかってないほど長く驚いています。

ん~。今日、だんなさんとスタッフNちゃんに、ブログでご報告があったダニの件を話してみました。

Nちゃんと私、思うことは一緒。
送る時期が早すぎた。。

今週が初雪らしいので、今頃か来週まで待ち、もう少ししっかり寒さにあてていれば、もしかしたら、北海道産のダニがいたとしても発育がもう少し阻害されていたかもしれないし、ダニによっては寒さ(シバレ)で死んでいた可能性も。。

だんなさんは、土地、気候、そして薬に免疫がないので、厳しいのでは。。って。むむむ。

いずれにしても、今回、もし枯れてしまったら、送る時期が早すぎたことも要因かと思います。。とほほ。

一応、送る前にいろいろ言い聞かせたから、やる気を見せてくれると期待しています。

お手数かけます。どーぞよろしくお願いします ^^

それにしても、誰かラベンダーにつくダニのこと、確定できないものでしょうかねぇ。

PS、ご実家の子達は、いかがです??どきどき。
2012/11/12(Mon) 22:24 | URL  | ろーずまりあ2 #-[ 編集]
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