構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2012年11月14日 (水) | 編集 |
2012年11月中旬でございます。



思えば無謀なことを
やったものだと思うのですが

やってみたら出来てしまった
今年の8月に
おかむらさきを植え替えしておりまして



9月には新芽が上を向き



10月にはちょっとだけ
茎が太くなって



そして11月



3か月かけてこれだけ

ようやく枝から新芽がちょっと出て
その太さが約3倍になった




6月植えの同級生はこうですわ

やはりラベンダーの
6月から7月には
何か秘密があるらしい

しかしやね
だからと言うて
8月植えがダメだとは思わないのです。

これはこれで
枝をしっかり太らせるのには
良い方法かも知れないなぁと

この不格好なタコ足が
来年の初夏にどう変身するのか

ふふふと
楽しみにしておるのでございます。

つづく


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ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
こんばんわ
先日のピートのお話、ありがとうございました。北海道の生産者はピーとのみで作っている人が多いですが、今まで何とかなったのは本州のような高温が少なかったことにあるのですね。
二年前と今年の出来が(シクラメンですが)非常に似ていて花が遅れている。それぞれ北海道でも夏が記録的な暑さの年でした。でも赤玉等を入れている生産者さんは影響が少なかった。なんだかお伺いしたお話で納得するものがありました。北海道も本州のような暑さを考えて行かなければならないところまで来ています。病気や虫対策も、土肥料農薬全てにおいて・・。温暖化ですね~。
2012/11/18(Sun) 18:14 | URL  | sato-wan #-[ 編集]
Re: こんばんわ
ようこそSATO-WANさま

最近は肥料をやると病気と虫が来る
それは
肥料が良くなったからなのか
気候のせいなのか

それは私には分かりませんが
人の傲慢というか
自然に対する姿勢が

売るということに必死で
鈍感になっているのではないかなぁと

「良い土」を眺めるたびに
思われるのでございます。
2012/11/19(Mon) 19:50 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
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